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結婚というのは

結婚というのは、
恋愛を諦めた時にするべきだ。


僕はバツイチです。
28歳の春に運命の人に出会った…つもりだった。

大阪から東京に仕事で行った際に出会った。
彼女はグラビアモデルだった。
初めて会った瞬間に、自宅のキッチンに立っている姿が見えた気がした。
その時、考えるよりも先に…

「大阪に遊びにけーへん?」

っと口走っていたんだけど、驚くことに彼女は二言返事でそのまま大阪に着いてくることになった。
その数日後に僕らは入籍していた。

当時、8名の女性と恋愛をしていた。
人生に3度あると言われる「モテキ」だったと思う。
それが何故、出会って数日の女性と結婚することになったんだろう。

確かな記憶ではないけど、
全員にではなくとも「結婚」と言う言葉を使って女性を口説いていたのかもしれない。
それでも雑誌でみる彼女より、実物の彼女に心を持って行かれたのも事実でもある。
そうでもないと入籍なんてしなかったんじゃないだろうかなぁ。

まぁ、結果的に離婚する事になったんやけど、
二人の間には子供を授かっているので、今でも連絡をしあえる仲ではある。

その後、僕は数え切れない恋愛を繰り返した。
時には涙し、時には怒り、時には感情なく…
多くの女性との別れを繰り返した。

好きな人が どこの誰と
何してるかなんて 考えたくない…

そんなことを離婚してから18年間繰り返し「恋」を楽しむ。
そして、日常の当たり前を、愛おしく生きるわけである。

まぁ、恋愛と結婚を一緒に考えたり、結びつけたりする事が間違いではあると思うけどさ。

そもそも、恋愛での未練があるから、結婚してから感情変化がおき浮気したり離婚したりするんじゃないかなぁ…っと。
要するに「恋愛余力」があるんだよね。

恋愛余力がないほど「恋」をすれば、
心には一人の女性だけで十分なわけ。
んで、結婚に進展すればなぁ…なんて思うわけね。

だから、

結婚というのは、
恋愛を諦めた時にするべきだ。

って考えるんだ。

愛を求めようとするから、人は不幸になるわけで…
恋愛を求めることは、幸せでしかないんじゃね?

そりゃ、失恋するたびに思うよ。

人生は残酷だな
楽しい思い出が、今はつらい…って。

孤独に慣れても、孤立はしたくない。

だから新しい恋愛に出会う。

届くかな…届くといいな。

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